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2016年04月21日

【平成28年 熊本地震】地震後は早い時間に寝ている場合もあります

平成28年(2016年)熊本地震 >


前ページ(地震直後は『大丈夫』のひと言でわかってほしい)に続き、電話に関することです。


4月14日21時26分の前震で、その日はほとんど寝ていない人が多かったです。

私も、ご近所さんも一睡もしていない人が多く、また寝た人もうとうとしただけで、翌日は寝不足で疲れていました。

だから、15日の金曜日は夜早く寝た人も多かったです。早い人は夕食を食べて寝転がっていたら、そのまま寝ていたなんて人もいます。

そんな中、電話で起こされた人もたくさんいます。19時、20時、21時は通常なら電話しても大丈夫な時間帯ですが、疲れているときは寝ていることもあります。

また、夜中は余震に敏感に反応し、ぐっすり寝ることもできません。だから、寝れる時に少しでも寝て体力回復や、体力を温存したいです。

電話はできれば昼間にお願いします。特に高齢者がいるお宅には電話も配慮してほしい。

ご近所のご高齢のご夫婦は、地震後もできることは自分たちでやると気丈にふるまっています。そのご夫婦は『電話が鳴るとドキッとする』と言っています。余震も続いており、私たちはまだビクビクしています、そんなときに電話が鳴るとドキッとするんですよね。

たくさんの方々に心配してもらい、ありがたいと思っています。でも、揺れと同じぐらい音にも敏感になっていますので、対応が悪い場合もあると思いますが、ご了承くださいませ。




私は昨日富山の叔母から葉書が届きました。とてもうれしかったです。

安否確認の葉書です。『この葉書が届くかどうかわからないけど、心配なのでペンをとりました。』と書いてありました。

この葉書を受け取ったときは落ち着いていたので、私のほうから電話し、大丈夫と伝えました。



電話はすぐに安否確認できますが、手紙やはがきも届くので、こういう方法で安否確認するのもひとつの手です。


つづく

posted by ゆめこ at 11:00 | Comment(0) | 平成28年(2016年)熊本地震
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