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2016年04月20日

【平成28年 熊本地震】近くの避難所で友人たちと再会

平成28年(2016年)熊本地震 >


4月16日の本震発生から、私は自分の家もしくは家の周りしかおらず、町内の状況もまったくわかっていなかった。

車中泊の準備、夕食の準備が完了し、夫が近くの避難所へ。

夫が帰ってきて、『すごい人だった。駐車場も車がいっぱいでもうとめれないよ。飲み水はコップでもらえるようになっているから念のために見てきたほうがいいよ。』というので、私も避難所へ。

駐車場から入っていくと、友人たちがいっぱい!!!

私『大丈夫だった?』

友人『マンションの給水タンクが壊れて、上の部屋は水浸し。亀裂も入り、危ないから、みんなでここに避難している。』


友人たちから話しを聞くと、食べ物もままならないようなので、我が家でおにぎりを作ることに。

このときは水も電気も使えたので、空になったペットボトルもかき集め、水を入れて、友人たちのところに持っていった。

避難所のトイレはゆっくりできないという友人もいるので、トイレを開放したり、洗面所を開放し、薄暗くなるまで、避難所、我が家、駐車場などでみんなでワイワイ。

『明日、水が出るようなら、うちに顔を洗いにおいでねー』と言って友人たちと忘れ、車へ。

公園の照明がついていたので、20時近くまでは車に入ったり、外に過ごしたり。

そしてトイレは自宅に戻り使用。車中泊ですが恵まれた環境だったので、自宅のトイレが使えたのは助かりましたね。


つづく


posted by ゆめこ at 16:22 | Comment(0) | 平成28年(2016年)熊本地震
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