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2011年07月12日

【家相風水】張り・欠け

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張り・欠けの定義
風水では四角に近いシンプルな建物がよしとする。四角い土地に四角い建物を建てるのがよいが現在の住宅事情ではなかなか難しい。
マンションの場合も同様に『欠け』のない間取りは少ない。


張り

張り・・・敷地や建物の一部が出っ張っていること
張りはパワーを高めたい方位につくるとよい。張りの大きさは、壁の幅の3分の1以下。それよりも大きく出っ張っていると、その横の欠けている部分の凶作用が強く働くので注意。


欠け

欠け  盛り塩

欠け・・・敷地や建物の一部がへこんでいること
欠けがあるとその方位のパワーがダウン。欠けを風水テクニックを使い補いましょう。

※欠けの外側に木を植える。ただし、その年の凶方位に木を植えるのはタブー、その場合は鉢植えを置くこと。
※欠けている部分の内側に鏡を掛ける。
※盛り塩をする。外側にできない場合は内部に盛り塩をしてもOK。


参考文献
Dr.コパの幸運を呼ぶ家相風水―マンションも一戸建ても吉相にして運を呼び込もう!


我が家が購入したマンションも欠けがあります。玄関ポーチが欠けているのでドアを挟んで両サイドに盛り塩を置くつもりです。

盛り塩は本来、『家の入り口を清め、よい客を呼び、家人や客がいろいろなダメージを家や店内に持ち込むのを防ぐ』という意味があります。玄関に盛り塩をすることで欠けのパワーダウンを補うとともに、家族や我が家に出入りする人が、嫌な気を家に持ちこむのを防いでくれます。

盛り塩は正式には3日に1度取り変えるのがよいとされますが、月に2、3回でもOK。使用後の盛り塩はどう処分してもOK。また玄関に置いた場合、盛り塩が雨で流れてしまってもOKです。

小皿に粗塩を盛る。塩の量は10g(およそ大さじ1)が目安。国産の天然塩や粗塩がよい。
盛り塩に使用した小皿は、ほかの用途では使わない。







posted by ゆめこ at 14:25 | 家相風水