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2011年07月12日

【風水基礎】風水とは

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風水とは
古代中国で生まれた『住まい学・環境学』
3〜4000年前、黄河流域で人々が幸せに、安全に住むために生まれた学問


風水は陰陽説や五行説などと組み合わせて発展し世界に広まった。中国における風水術は3000年と長い歴史を背景にしているため、日本の地相、家相学にはない多くの学説や術がありますが、風水は本来、環境開運学なので、その土地土地の気功風土によってその形を変えている。

風水は飛鳥時代のはじめに日本に到来。『古事記』『日本書紀』『続日本書紀』には風水術の記述があり、当時は貴族の間で主に用いられた。その後、平安京を作った頃(794年)、鎌倉幕府を作った頃(1192年)、徳川家康が江戸の町を作った頃(1603年)、風水はこの国の都市計画に大きな影響を与えた。

江戸城を作った徳川家康は、天海和尚など風水学や陰陽道、易学などに優れた人物をそばに置き、関東の中で龍脈上にある関東平野に街を作り、江戸城を吉地(龍眼)に築城したものと思われる。
東京の山の手は、皇居を両方の手のひらで包みこむような形の台地で、風水の観点からみると、まるで龍の背のような形をしており、地形的にみて風水理論にぴったりあてはまる。


ちょっと説明が難しくなりましたが、風水とは『住まい学・環境学』です。李家幽竹さんは『運がよくなる風水収納&整理術』の中で、風水とはひとことで答えるなら、『運がよくなるマニュアル』と言っています。風水では『運は環境で決まる』、『人は環境によって生かされている』と考えます。衣・食・住、そして行動などの環境が、風水的な意味できちんと整えられている人は運のよい人となります。反対に運の悪い人は運気を落としている『わるい運気』があるということになります。

今現在の運は、身の回りの環境に形成されています。運は決められたものではなく、自分で変えるものです。運気を上げるための風水を実践して、環境を変えれば運のいい人になれます。





posted by ゆめこ at 11:26 | 風水基礎知識