あなたの身体を「健康」の観点からほめたり、機能(働き)を褒めます。
身体のためにしていること、身体に対する肯定的な思い方を褒めます。
身体の働きをほめることは、身体の働きに感謝することにつながります。
あなたがたとえどんなに自分を嫌っていても、身体はあなたを嫌っていない。
細胞は一生懸命あなたの命を生かすために、昼夜を問わず働いてくれます。
あなたの身体の働きを褒めて、「ありがとう」と言う。
このワークはすごい。
私は生まれてから特に大きな病気をしたことがない。
入院したのは盲腸と出産だけ。たまに風邪をひくことはあるけど基本健康だ。
健康だから毎日家事をしたり、仕事をしたり、遊んだりできる。これは本当にすごいこと。健康を維持できる自分はえらいなぁ。
健康だから病院に行くこともほとんどなく、医療費だってかからない。健康を維持するためにきちんと食事をしているから病気にならない。ちゃんと食事する自分はえらいなぁ。
身体の事を褒め出したら、次から次へと出てきた。
そして、知らぬ間に両親に感謝していた。
自分の身体をほめて、「ありがとう」って手や足を触っていたら、自然に自然に五体満足で健康で生んでくれた両親に「ありがとう」と言っていた。
ここまでの進歩。自分でも信じられないけどワークをやりだして1か月。
自分がすごく変わったのがよくわかります。

自分を愛するためのココロとカラダのセラピー・ブック―自分らしい幸せと出会うために
- 作者: 手塚 千砂子
- 出版社/メーカー: 学陽書房
- 発売日: 2005/05
- メディア: 単行本
「身体の働きをほめる」ワークをやりだし、自分の行動にもすごく感謝するようになった。
愛犬と散歩するだけでも、歩けること、動けることを褒め感謝しています。
こうやっていくと、どんなことでも楽しくて仕方がない。
そして常に感謝する自分がいます。
昨夜なんて、お風呂に入ってパックする自分をめちゃくちゃ褒めました。
寝ている以外、いつも動かしている手、指を褒めて、この指が動くからパックができる。自分の指でパックする自分はいいなぁ。自分を大切に愛しているからパックするのよねぇ〜 指が動いて、手が動いてありがとう。
こんな風に思いながらパックしたせいか、いつもよりも肌がイキイキしたように感じます。
