2009年12月04日

【自分を愛するためのココロとカラダのセラピー・ブック】身体の働きをほめる

感謝の思いを込める
あなたの身体を「健康」の観点からほめたり、機能(働き)を褒めます。
身体のためにしていること、身体に対する肯定的な思い方を褒めます。


身体の働きをほめることは、身体の働きに感謝することにつながります。
あなたがたとえどんなに自分を嫌っていても、身体はあなたを嫌っていない。
細胞は一生懸命あなたの命を生かすために、昼夜を問わず働いてくれます。

あなたの身体の働きを褒めて、「ありがとう」と言う。


このワークはすごい。
私は生まれてから特に大きな病気をしたことがない。
入院したのは盲腸と出産だけ。たまに風邪をひくことはあるけど基本健康だ。

健康だから毎日家事をしたり、仕事をしたり、遊んだりできる。これは本当にすごいこと。健康を維持できる自分はえらいなぁ。
健康だから病院に行くこともほとんどなく、医療費だってかからない。健康を維持するためにきちんと食事をしているから病気にならない。ちゃんと食事する自分はえらいなぁ。

身体の事を褒め出したら、次から次へと出てきた。
そして、知らぬ間に両親に感謝していた。
自分の身体をほめて、「ありがとう」って手や足を触っていたら、自然に自然に五体満足で健康で生んでくれた両親に「ありがとう」と言っていた。

ここまでの進歩。自分でも信じられないけどワークをやりだして1か月。
自分がすごく変わったのがよくわかります。


自分を愛するためのココロとカラダのセラピー・ブック―自分らしい幸せと出会うために

自分を愛するためのココロとカラダのセラピー・ブック―自分らしい幸せと出会うために

  • 作者: 手塚 千砂子
  • 出版社/メーカー: 学陽書房
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本





「身体の働きをほめる」ワークをやりだし、自分の行動にもすごく感謝するようになった。
愛犬と散歩するだけでも、歩けること、動けることを褒め感謝しています。
こうやっていくと、どんなことでも楽しくて仕方がない。
そして常に感謝する自分がいます。

昨夜なんて、お風呂に入ってパックする自分をめちゃくちゃ褒めました。
寝ている以外、いつも動かしている手、指を褒めて、この指が動くからパックができる。自分の指でパックする自分はいいなぁ。自分を大切に愛しているからパックするのよねぇ〜 指が動いて、手が動いてありがとう。
こんな風に思いながらパックしたせいか、いつもよりも肌がイキイキしたように感じます。

2009年12月03日

【自分を愛するためのココロとカラダのセラピー・ブック】やらなかったことをほめる

否定形でもほめてみる
「過去にやらなかったこと」「今、していないこと」をほめる

今までは現在やっていることや過去にやったことをほめてきましたが、このワークはやらなかったこと、していないことを探して褒めます。
ただ、これまで同様に否定文ではなく肯定文で褒めること。

おどおどしている私はすばらしい
これだと否定文を使っているので、「落ち着いている私はすばらしい」「安定している私はすばらしい」と置き換える


このワークは私にとってハードルが高かった。
今までは本当に順調に進んでいました。少しずつ自分のいいところが発見でき自信もつきました。
数日考えました。何しろ何も出てこなかったので。
そして、ふと気がついたのが「離婚しなかったこと」。
夫とは円満に夫婦生活を送っているので、離婚など考えたことがなかった。
これって過去にやらなかったことだし、今していないことです。

夫との離婚を考えなかった。それはお互いがお互いを認め尊敬しているからだと思う。
夫も多分、離婚なんて考えたこともないだろうし・・・
これって、改めて考えるとすごいことだと思う。
24年間、ずっと寄り添って生活できることは。

これが思い浮かんでからは、結構いろいろと浮かびました。
そうなると今までとは違った自分がいっぱいあり、すごく自分がすごいって思うようになった。

自分を愛するためのココロとカラダのセラピーってスムーズにいくときもあれば、今回のように数日考えたり悩むこともありますが、自分のペースで進めようと思っています。
あせって、どんどん進めるのではなく自分が納得いくように自分のペースに合わせることですごく素直になれ、自然にセラピーをすることができます。



自分を愛するためのココロとカラダのセラピー・ブック―自分らしい幸せと出会うために

自分を愛するためのココロとカラダのセラピー・ブック―自分らしい幸せと出会うために

  • 作者: 手塚 千砂子
  • 出版社/メーカー: 学陽書房
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本





10日ぶりの更新です。
なんか間が開いてしまったけど、これは自分が書きたいと思った時に書こうと思っています。

自分自身をみつめて、いっぱいいっぱい自分を褒めて生活をしていると明るい気分になるし、常に前向きで生きることができる。
今年もあとわずかとなりましたが、掃除をしていたも楽しいし、来年の目標をたてるのも楽しい。
毎日がキラキラ輝いています。
ちょっと前までグチュグチュとしていたのに・・・
人間ってほんのちょっとことで簡単に変わります。それがわかっただけども今年一年は良い年だった。




2009年11月23日

【自分を愛するためのココロとカラダのセラピー・ブック】過去の努力をほめる

の努力を認めてあげたら、次に「過去」にしてきた努力や一生懸命だったことをさがして褒めます。

過去の自分を抱き寄せる
過去といっても、つい最近の過去もあるし、幼い子どものころの過去もあります。
自分が思い出しやすい時期を選んで、褒めます。

自分が好きが好きじゃない人は、過去になんらかの原因がある。
深く傷ついた出来事や、子どものころの苦しかった環境など思い出したないことは無理に思い出さなくてもよい。

過去の傷を癒す作業
子どものころの心の傷(トラウマ)を含めて、過去を癒す作業は、自己実現のために欠かせないこと。
「自分を愛する」ことの習得は、過去を癒すための「優れたクスリ」です。



この「過去の努力をほめる」ワークは私自身やりたくないと最初思った。
過去を振り返りたくない、それは思い出したなくないことがあるからです。
でも、「過去の努力をほめる」を数回読んでいるうちに、自然にあの辛かった子どものころの自分を褒めていた。

あの時は辛かったね。悲しかったね。でもちゃんと逃げ出すことなく耐えたことはすごくえらった。よく頑張ったね。
忍耐力もすごかった。辛い辛い毎日を一生懸命生きたいね。

今まで、あの過去は思い出したくなったし、できるなら末梢したいと思っていた。
でも、自然に、本当に自然にあの時の自分を褒めていた。
これは自分でもすごいと思ったし、また新しい自分に出会えた。
まだ、まだ完全ではないけど、過去を思い出し、ひとつひとつ褒めていきたい。



自分を愛するためのココロとカラダのセラピー・ブック―自分らしい幸せと出会うために

自分を愛するためのココロとカラダのセラピー・ブック―自分らしい幸せと出会うために

  • 作者: 手塚 千砂子
  • 出版社/メーカー: 学陽書房
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本





今日は、勤労感謝の日
夫も娘も仕事。ふたりを送りだし、ちょっとゆっくりした後、しっかり掃除をした。
天気もよかったので、洗濯や布団干しも。
いつもよりも、かなり気合を入れて掃除をしたんだけど、その間に何度も何度も掃除する自分を褒めた。
掃除って、やればやるほどきれいになり、終わった後は気持ちがいいものですが、褒めながら掃除をやっているとすごく気分もよく楽しいワクワクした気持ちでやれます。

天気がよかったので、いつも身につけているパワーストーンも太陽で浄化した。

おてんとうさまに見守られて生きている。
お日様のパワーをいっぱい受けて生きている。
ありがたいことです。


自分のことをいっぱい褒めて、自然に感謝できる自分って本当に素敵だなぁ。