スポサードリンク


2016年04月25日

【平成28年 熊本地震】地震から10日、家の中も少し整理しました

平成28年(2016年)熊本地震 >


熊本地震から10日経ちました。

たくさんの方々が亡くなり、今なお不明者もいます。

そして家が全壊された方、半壊された方もたくさんたくさんいます。

このたびの地震によって亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈りしますとともに、被災された皆様方に、心からのお見舞いを申し上げます。


aaqDSC_2770.JPG


aaqDSC_2771.JPG


aaqDSC_2772.JPG

4月16日の地震後の我が家です。

16日の本震は怖かった、もうダメかと思った

今も余震が続いており、揺れるたびに16日のあの恐怖がよみがえり怖いです。



aaeDSC_2785.JPG


aaeDSC_2777.JPG



aaeDSC_2778.JPG


aaeDSC_2779.JPG

地震後は余震が怖いので、何もかも床に置きました。

余震が怖いのですべて床に置くことに

でも、日に日にこの生活にストレスを感じはじめました。

まだ余震が続いてるので、何もかも元に戻すことはできません。

そして、また大きな地震が来るかもしれないという恐怖もあり、生活しやすく、そして大切なものはちゃんと収納しようと今日少し整理しました。


ap8jDSC_2889.JPG

よく使う食器は食器戸棚に入れました。

そして、食器戸棚に耐震用のつっぱり棒もつけました。

落ち着いたら、この食器戸棚は処分します。

腰高の食器戸棚に変えることにしました。



ap8jDSC_2885.JPG


ap8jDSC_2883.JPG

玄関は当分このままですね。

傘立ては倒したままです。

そしてイザというときに必要な愛犬たちのリードと財布を入れたバッグは玄関に置いています。



ap8jDSC_2882.JPG


ap8jDSC_2879.JPG

私の部屋の本は並べました。

仮の並べですが、これだけでも精神的に落ち着きました。

地震の時、カラーボックスから飛び出た本も何冊かありましたが、破れなどはなく、ホッとしています。



ap8jDSC_2877.JPG


ap8jDSC_2875.JPG

夫の部屋も整理しました。

観葉植物は木箱に入れてガードしています。これらを飾る日はいつ来るんだろう。

絵画や書など大切なものはキャリーケースに入れました。今までタオルに包み床に置いていましたが、やはり心配で・・・。

大きなキャリーケースには絵画、書、写真立てなどを入れ、小さいキャリーケースには花瓶を入れました。




我が家は現在、水と電気が使えます。まだガスは使えませんが、日一日と元に戻りつつあります。

余震が続く限り、家の中も簡単には元に戻せませんが、それでも少しでも快適に暮らしができるよう工夫して生活していこうと思います。

だって、自宅で暮らせるから、それだけで本当にありがたいから、前を向いて進みます。

posted by ゆめこ at 09:11 | Comment(2) | 平成28年(2016年)熊本地震

2016年04月21日

【平成28年 熊本地震】モノをもっと減らそうと決めました

平成28年(2016年)熊本地震 >


地震から1週間が経ちましたが、家の中は以前とは全然違います。

割れた食器などは処分し、リビング、キッチン、寝室はすっきりしていますが、他の2室には床いっぱいにモノが置いてあります。

余震が怖いので、モノを棚に収納するのが怖くて、すべて床に置いています。

ある程度余震が収まったら、モノを元通りに戻す日が来るでしょう。そのとき、ひとつひとつ確認し、本当に必要なモノだけ残したいと思います。

我が家はモノが少ない方なので、片づけも早く終わりましたが、モノが多いお宅は大変な状況になっています。

モノの多ければ、今回のような大きな地震の場合とても危険です。そして片づけも大変になります。




今回、お気に入りの器やグラスなどかなり割れました。

ショックです。とても大切にしていたので、それらを使うことができないのは辛いです。

でも、思い出は私の心に残っています。お気に入りの器で食卓を飾ったこと。嬉しいことがあり夫と乾杯したことなどいっぱい思い出は残っています。だから、私の心にちゃんと残し、これからは残った食器たちと新たな思い出を作っていこうと思っています。





posted by ゆめこ at 11:29 | Comment(0) | 平成28年(2016年)熊本地震

【平成28年 熊本地震】地震後は早い時間に寝ている場合もあります

平成28年(2016年)熊本地震 >


前ページ(地震直後は『大丈夫』のひと言でわかってほしい)に続き、電話に関することです。


4月14日21時26分の前震で、その日はほとんど寝ていない人が多かったです。

私も、ご近所さんも一睡もしていない人が多く、また寝た人もうとうとしただけで、翌日は寝不足で疲れていました。

だから、15日の金曜日は夜早く寝た人も多かったです。早い人は夕食を食べて寝転がっていたら、そのまま寝ていたなんて人もいます。

そんな中、電話で起こされた人もたくさんいます。19時、20時、21時は通常なら電話しても大丈夫な時間帯ですが、疲れているときは寝ていることもあります。

また、夜中は余震に敏感に反応し、ぐっすり寝ることもできません。だから、寝れる時に少しでも寝て体力回復や、体力を温存したいです。

電話はできれば昼間にお願いします。特に高齢者がいるお宅には電話も配慮してほしい。

ご近所のご高齢のご夫婦は、地震後もできることは自分たちでやると気丈にふるまっています。そのご夫婦は『電話が鳴るとドキッとする』と言っています。余震も続いており、私たちはまだビクビクしています、そんなときに電話が鳴るとドキッとするんですよね。

たくさんの方々に心配してもらい、ありがたいと思っています。でも、揺れと同じぐらい音にも敏感になっていますので、対応が悪い場合もあると思いますが、ご了承くださいませ。




私は昨日富山の叔母から葉書が届きました。とてもうれしかったです。

安否確認の葉書です。『この葉書が届くかどうかわからないけど、心配なのでペンをとりました。』と書いてありました。

この葉書を受け取ったときは落ち着いていたので、私のほうから電話し、大丈夫と伝えました。



電話はすぐに安否確認できますが、手紙やはがきも届くので、こういう方法で安否確認するのもひとつの手です。


つづく
posted by ゆめこ at 11:00 | Comment(0) | 平成28年(2016年)熊本地震